人は17歳の感性に回帰する

気がつけば夏も終わり、さわやかな風を感じる時期になりましたね。
このブログ、すっかりライブレポ(しかもMorrieさん関連のみ)の置き場所になっておりますw
7月のCreature Creature記事をアップしたあと、BUCK-TICKのツアーは関西中心に何ヶ所か。
滋賀では(¬、¬) アヤシイ ユータさんのピックもゲットできて、かなり楽しいライブになりました!
※アヤシイピックとは…ユータさんが本番前にロビーなどに隠して、ブログにヒントをのせる企画。
ツアー中不定期に行われるため、モバイルサイトのチェックが重要w

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他にもいろんなライブに行ってましたが、
20代の時に観て、その衝撃のあまり演劇界に飛び込むきっかけとなった作品が
17年ぶりに再演されるということで、久しぶりに観劇してきました。
KOKAMI@network「朝日のような夕日をつれて2014」http://www.thirdstage.com/knet/asahi2014/
第三舞台”という劇団は解散してしまいましたが、当時と同じ役者さんたち、新しいメンバー、
流れる汗と熱さ、畳み掛けるように続く笑いと絶望、めまぐるしく変わる世界。
何度観ても新しい発見を感じて、もっともっとと回数を重ねてしまい、
気がついたら当日券ギリギリで福岡まで行ってしまいました/(^o^)\www

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その作品の中に『人は、17歳の感性に回帰する』という台詞がありました。
17歳の頃に聞いた音楽、見た映画、本、などに残りの人生は支えられる、と。
確かに、17歳の頃聞いていたBUCK-TICKやDEAD ENDは
今も私の中心にあるし、そこから派生したバンドや興味を持った美術、出会った人たち、
…全然違う演劇という世界で生きていたときに知り合った人も、
気がついたら同じ音楽でつながっていたりして。
私の中の屋台骨となったこの感性は、これからも私を支えてくれる気がします。
これからも大切に、楽しんでいきたいと思います…!(*´ω`*)

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